コロナに感染して自宅療養した話1

雑記

私はワクチンを接種する予約は取っていましたが、その前にコロナに感染してしまい、
8月の中旬ごろから9月の1週目あたりまで自宅療養していました。
すでに保健所から「発症から10日以上経過したので、自宅療養は終了です」と連絡をもらっています。

今も少し喉の調子が良くないですが、当時の体験談を書き残しておこうと思います。
記憶が曖昧なところもありますがご了承ください。
思い出した事とかがあったら後で書き直したりもします。

症状が出始めた当日

深夜から熱(この時は37℃台)が出て、喉の違和感があり全身がだるい・・・。

まだ咳や鼻の症状は無かったので風邪かと思い、午後から病院へ行くことにしました。
午前は薬局等で水やおかゆなどの買い物を済ませ、
身体が動くうちにと思って、飼っているハムスターの小屋を掃除しておいて良かったです。

病院には熱が出たので受診したいと電話で連絡すると、
「病院に着き次第、発熱者用の窓口へ来てほしい」と案内されました。
病院までは家族に車で送ってもらいました。

~病院にて~

病院で発熱と他の症状を伝えたところ、感染前に何をしていたか等、
行動の詳細を聞かれた後、PCR検査をすることに。
結果が出るまでかなり時間がかかりました。
待っている間は感染者用の個室みたいなところで座っていました。

その後、コロナ陽性でしたということで、解熱剤のアセトアミノフェンを20回分処方されました。
この時に咳止めと痰切りの薬ももらっておけば良かったです・・・

先生から「恐らく宿泊施設での療養になるだろう」という話を聞いて、施設での生活案内の書類を受け取り、
「陽性のため、一般出入口は使わず救急の出入口からお帰りください」とのことで、
家族に迎えに来てもらい帰宅。

~自宅にて~

宿泊療養の準備をしたり、病院でもらった書類を読んでいました。

この後、保健所からの連絡を待っていましたが、熱が上がり始めたので早めに寝ました。
が、夜に体温が上がってきて、ここから高熱との戦いが始まります・・・

体温や症状

  • 20時:39.3℃ →解熱剤服用。体のだるさ、喉の不快感あり。
  • 21時:38.3℃ →解熱剤利き始めて少し楽になる。
  • 23時30分:37.7℃ →この後ようやく眠れる。


結局コロナ陽性と診断された当日には保健所からの連絡がありませんでした。

翌日、保健所からの連絡で、自宅療養が決まる。

続く・・・


次→コロナに感染して自宅療養した話2

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