溶岩から逃げる夢

雑記

今日は5年ほど前に見た夢の話をします。
これはmixiの日記で書いた夢日記のひとつです。
当時の文章のクセは残しつつ、読みやすいよう直しながら記載します。

自分が居るのは木造建築の家が立ち並ぶ田舎道。
なんだか、おばあちゃん家の近くの通りを思い出すような場所。

気が付くと辺りが煙たい。どこか燃えている家があるようだ。
とにかく人がいる所に行って避難しないといけないし、情報が欲しい。
私は誰かを探すために走り回る。

途中、首が長い鳥のような生き物と出くわす。
敵意むき出しで、足蹴りをしてきたので必死で避ける。
うまくかわせたようだが、鳥はそのままどこかへ・・・ダチョウか?あれは。

場面は変わり、道の向こうからドロッとした溶岩がせまってくる。
熱さは感じなかった。が、生命の危機は感じた。

街中は白い煙がもや~っと広がって霧のように視界が悪い。
ハンカチを鼻と口に当て、煙を吸わないようにする。

街を彷徨っていると、何人かが話をしている所に着いた。
とにかく、この場所から逃げないといけない。
ということで、その場にいた中年のおばちゃんと街を出るために坂道を上る。

坂を上って一息つくと、そこに見えたのは山の方から流れてくる溶岩。
私とおばちゃんは何故か溶岩が流れてきている方に向かってしまったようで、慌てて街に戻る。

山を見て気が付いたのが、景色に色が無いということ。
昔の白黒写真のような、モノクロの景色だった。

街に戻り、お寺や神社を思わせる建物がある場所に来た。
しかし溶岩が流れるスピードが速く、このままでは飲み込まれてしまう。

他の人がこちらに来い!と短い橋の向こうで叫んでいる。
短い橋を渡ろうとしたが間に合わないと思い、私は建物の影に隠れた。
この時すでにおばちゃんとはぐれており、この後会うことは無かった。

建物のおかげでとりあえず溶岩に巻き込まれずに済んだが、このままでは時間の問題。
建物から向こう側へは広めの用水路くらいの溝があり、ジャンプで届くか届かないかの幅。
助走できるほどのスペースはなく、下は溶岩が流れ込んでいる。
橋の代わりになりそうな物を探すことに。

ふと手を見ると、両手とも泥団子を作った後みたいに汚れている。
どうしても手を洗いたくなり、水場を探す。
そう簡単に見つかるはずがなかったのに、何故か干上がりそうな池を見つけた。
固まりそうな泥だけでも落としたい!と勢いよく池に両手を突っ込む。

が、そこにはまだ生きている鯉がいた!うぎゃああああ~
しかし時すでに遅し。

その後、小さい看板のような物を見つける。
真ん中を踏んだら折れそうという不安があるが、とりあえずこの板を使うことに。
他の人の助けもあり、何とか用水路を渡る。
この辺りで夢はあやふやに・・・。

というわけで唐突に終わります。

あとがき

ちょっと変な夢でしたが、夢ならではの不思議要素がいっぱいで面白い夢の一つです。
途中出てきたダチョウっぽい鳥もよく分かりませんし、
鯉がいる池で手を洗うのも・・・何とも言えない感じでした。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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