コロナに感染して自宅療養した話6

雑記

発症5日目からの続きです。
前回→コロナに感染して自宅療養した話5

発症から6日目

今日は10時半頃に自宅療養者担当の看護師さんから健康観察の電話があり、体温や症状を伝えました。

そして、昼過ぎ頃に置き配にてオキシメーターと体温計が届きました。
症状が出てから6日目です・・・正直ちょっと遅いような気がします。
こうなるとやはり自分で用意しておかないといけませんね・・・。オキシメーター高いですけど。


届いた体温計は使わず、自分が持っているものを使いました。


指先側から見るタイプのオキシメーターでした。ちょっと見にくい・・・

また、オキシメーターが届き次第、健康記録をオンライン入力してくださいという案内があったのを思い出し、
自宅療養の書類に記載されているQRコードと保健所より連絡があった管理番号で入力フォームにログインしました。

毎日3回、7時30分、14時、19時に体温と酸素飽和度の測定結果と健康状態
スマホかPCにて専用入力フォームから送信することになります。
※健康状態は症状の項目がいくつかあるので、それに該当していたらチェックを入れるような感じです。

入力が確認できなかった場合や健康状態によっては、健康観察のために担当の看護師さんから電話連絡があるとのこと。
(実際、寝過ごして入力を忘れてしまった日に連絡がありました・・・。すみません。)

これまで体調が悪くて自分のことでいっぱいいっぱいになっていたのですが、
濃厚接触者となってしまった母も体調が良くない様子・・・
恐らくですが、何日か前に母も感染してしまっていたものと思われます。

体温や症状

  • 0時:36.8℃ →喉の痛み、鼻詰まり、匂いしない。
  • 7時30分:36.9℃ →喉の痛み、鼻詰まり。
  • 12時:37℃ →アネトン服用。喉の痛み、痰、鼻詰まり。
  • 14時:37.2℃
  • 19時:37.2℃・98%(SpO2) →アネトン服用。喉の痛み、鼻詰まり。

動脈血酸素飽和度(SpO2)は体温の横に記載してます。
この日は、微熱、体のだるさ、喉の痛み、咳、痰、鼻詰まり、匂いが分かりにくいといった症状がありました。
アネトン(咳・痰に効く)を服用しているので、咳と痰はそこまでひどくなかったです。

発症から7日目。母が入院することに。

続く・・・

次→コロナに感染して自宅療養した話7

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