コロナに感染して自宅療養した話5

雑記

発症4日目からの続きです。
前回→コロナに感染して自宅療養した話4

発症から5日目

夜中から昼頃まで、まだ熱が上がりました。

何時ごろだったか忘れてしまいましたが、自宅に生活用品と食料品が届きました。
荷物の受取方法はもちろん置き配です。
中身はこんな感じです↓

食料品の上に、トイレットペーパーと生理用品が入っていました。


わかめスープの下に、レトルト食品やティッシュが1箱入っていました。

今日は9時半頃に自宅療養者担当の看護師さんから健康観察の電話があり、体温や症状を伝えました。

鼻の粘膜が腫れてから、ずっと鼻詰まりで口呼吸ばかりで気にしていなかったのですが、
ふと気が付いた時には、においがほとんど分からなくなっていました。
すごい意識してにおいを嗅ぐと、ほんのり分かる程度です。
それでも味覚の方はまだ正常でした。

今まで、マスクを長時間していると、雑菌が繁殖してマスクが臭いのか、自分の息が臭いのか、
においが気になってマスクをしているのがつらかったのですが、その不快感が無くなったのは良かったです。

こんな状態なのですが、家族が買ってきた食料品は健康な時に食べるような丼物やお惣菜ばかり・・・
食欲が無くて、自分の食事は自分で管理できるので気にしないでほしいと言っているのに
家族から「あれを食べろ、これを食べろ、食べないと回復しないぞ」と
何度も言われるのは精神的にきついものがありました。ほっとけや。

心配してもらえるのも買ってきてもらえるのもありがたいですが、体調が悪いのは考慮しましょ・・・。

個人的には体調不良時は水分とおかゆとゼリーがあれば充分なので、
冷蔵庫を圧迫する余計なものを買ってきてほしくなかったです。

食べれなければ捨てないといけないですからね。ゴミ出しに行くのもつらいのに・・・。

体温や症状

  • 2時:38℃ →喉の痛み、鼻詰まり。
  • 4時30分:38.3℃
  • 7時30分:38℃
  • 8時:アネトン服用。
  • 9時30分:36.9℃ →喉の痛み、頭痛。
  • 10時30分:37.9℃ →喉の痛み、体のだるさがひどい。
  • 12時30分:38.3℃
  • 13時30分:37.9℃ →解熱剤服用。喉の痛み。
  • 14時:37.6℃
  • 17時30分:36.8℃
  • 18時30分:においが分かりにくいことに気が付く。
  • 19時:36.9℃
  • 21時:36.9℃ →アネトン服用。喉の痛み、腹痛。

発症から6日目。やっとオキシメーターが届く。

続く・・・

次→コロナに感染して自宅療養した話6

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